グレッグ・ポポビッチHC「ティム・ダンカンはソウルメイト」

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サンアントニオ・スパーズは日本時間18日、ティム・ダンカンの永久欠番セレモニーを執り行った。

セレモニーにはグレッグ・ポポビッチHCやマヌ・ジノビリ、トニー・パーカーをはじめ、かつてのチームメイトたちも出席。

ファンもダンカンの労をねぎらい、永久欠番を祝ったが、ダンカン不在のチームで誰よりも孤独を感じているのはポポビッチHCなのかもしれない。

ポポビッチHCはいつもそばにいたダンカンがいなくなったことについて次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「私は彼を深く愛している。自分の息子のようにね。我々はバスケットボールにおける仲間以上に、人生におけるソウルメイトなんだ」

「飛行機やバスでの移動の時、そしてロッカールームに彼がいなくて寂しいよ。19、20年。私はそのすべてを失ったんだからね」

ダンカンにはスパーズのコーチングスタッフ加入も期待されているが、ダンカンが指導者として成長すれば、将来的にはポポビッチHCの意志を継ぐものとしてスパーズを指揮する可能性も十分あると言えるだろう。

スパーズはダンカンのフロントオフィス入りを歓迎する姿勢を取っており、専用のロッカーをすでに用意しているという。

先日はスパーズの練習施設に姿を現し、パウ・ガソルと1on1を楽しんだダンカン。

しばらく休養を取った後、今度はスパーズのフロントで貢献してもらいたいところだ。

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