クリント・カペラ 足骨折で6週間離脱へ

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ヒューストン・ロケッツのクリント・カペラが足の腓骨骨折で6週間程度離脱する模様。

FOX 26によると、ミネソタ・ティンバーウルブズ戦で負傷したカペラは昨日MRI検査を受け、腓骨の骨折が明らかになったという。

ドワイト・ハワードがアトランタ・ホークスに移籍したことにより、カペラは先発センターとしてプレイ。

ジェイムス・ハーデンのロブパスから豪快なダンクを叩き込むなど、すでにロケッツにおいて重要なインサイドプレイヤーとなっている。

ロケッツは現在10連勝と快進撃を続けているが、カペラの離脱は大きな痛手となりそうだ。

なお、今季のカペラは全28試合に先発出場し、平均24.5分のプレイで11.8得点(キャリアハイ)、8.0リバウンド(キャリアハイ)、0.9アシスト(キャリアハイ)、1.6ブロックショット(キャリアハイ)、FG成功率64.0%(キャリアハイ)、フリースロー成功率44.6%を記録。

キャリアでは通算117試合に出場し、平均19.2分のプレイで7.7得点、6.4リバウンド、0.6アシスト、1.2ブロックショット、FG成功率59.8%、フリースロー成功率37.8%を記録している。

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