イアン・マヒンミ 両膝にPRP療法で6週間の離脱

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ワシントン・ウィザーズのセンター、イアン・マヒンミが再び長期離脱を余儀なくされる模様。

ウィザーズによると、10月に左膝を手術し、その後右膝の腱炎を悪化させたマヒンミが両膝にPRP療法を受け、6週間は離脱するという。

昨季はインディアナ・ペイサーズでキャリアベストのシーズンを送ったマヒンミ。

マーチン・ゴータットのバックアップとして期待され、この夏にウィザーズと4年6400万ドルの契約を結んだマヒンミだが、今季は1試合のみの出場にとどまっている。

復帰後しばらくは出場時間を制限しながらのプレイになると思われるため、スコット・ブルックスHCは采配に頭を悩ませていることだろう。

なお、今季のマヒンミは1試合に出場し、14分のプレイで1得点、1リバウンド、1ブロックショットを記録。

昨季はペイサーズでレギュラーシーズン71試合に出場し、平均25.6分のプレイで9.3得点、7.1リバウンド、1.5アシスト、1.1ブロックショット、FG成功率58.9%、フリースロー成功率58.7%を記録した。

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