カイリー・アービング オールスター先発投票について「メディアは除くべき」

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オールスターのスターターはこれまでファンの投票により決まっていたが、今季から現役プレイヤーとメディアも投票に加わることとなった。

票の割合はファンが50%、現役プレイヤーが25%、メディアが25%となり、ファン重視の投票であることには変わりない。

だが、クリーヴランド・キャバリアーズのカイリー・アービングはオールスター先発投票にメディアは加わるべきではないと考えている模様。アービングのコメントをCleveland.comが伝えている。

「彼ら(メディア)はふさわしい要員を修正しようとするんじゃないかな。プレイヤーに任せるのは良いこと。ファンに任せるのは良いこと。だけど、残りの25%については、俺は除外する必要があると思う」

昨季は怪我の影響もあり、オースルター出場を逃したアービングだが、今季は高い確率で選出されるだろう。

とはいえ、現役プレイヤーとメディアの投票参加がどのような影響をもたらすのか注目したいところだ。

なお、今季のアービングは23試合に出場し、平均23.8得点(キャリアハイ)、3.1リバウンド、5.0アシスト、0.7スティール、FG成功率48.1%(キャリアハイ)、3P成功率42.5%(キャリアハイ)を記録。

キャリアでは通算332試合に出場し、平均34.0分のプレイで21.0得点、3.4リバウンド、5.5アシスト、1.3スティール、FG成功率45.5%、3P成功率38.2%を記録している。

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