レジー・エバンス ジョージ・カールについて「自分に不満を持ってる」

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サクラメント・キングスのヘッドコーチを務めていたジョージ・カールは、昨季終了後に解雇された。

成績不振が解雇に至ったひとつの要因と考えられるものの、デマーカス・カズンズとの不仲も大きな要因だろう。

解雇後のカールは自身の著書にフラストレーションをぶちまけたのだろうか。

間もなく発売される著書の中で、カールはデンバー・ナゲッツ時代のカーメロ・アンソニーやJR・スミスなどを批判していると言われている。

当時のナゲッツはプレイオフ常連チームであり、なぜ今頃になって過去を暴露したのか首をかしげるところだが、アンソニーらとナゲッツで共に戦い、キングスでもカールの下でプレイしたレジー・エバンスは、カールの批判に対して次のようにコメント。thescore.comが伝えている。

「デンバー・ナゲッツでは良いチームメイトが何人かいた。あの男(カール)は歳をとり、自分に不満を持ってるんだろうね」

一方で、JR・スミスはカールの当時の心境を知り、落胆しているようだ。

「悲しい。ただ悲しい」

カールの著書は1月に発売予定。

炎上商法とも捉えられそうなニュースではあるものの、カールに対する信頼が失われる事態になってしまうかもしれない。

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