キングス ブランドン・ナイトのトレード獲得を計画?

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フェニックス・サンズのブランドン・ナイトは、今季に入って明らかに出場機会を失っている。

昨季は出場した52試合中50試合で先発出場したナイトだったが、今季の30試合で先発したのはわずか4試合。

デビン・ブッカーがスコアラーとして確実に成長していることが、大きな理由のひとつだろう。

セカンドユニットで重要なスコアラーとして活躍しているものの、出場時間は明らかに減少している。

チームも波に乗りきれず、ナイトとしても不満が溜まる状況が続いているが、同じく再建中のサクラメント・キングスはこの状況を歓迎しているかもしれない。

ESPNによると、キングスはナイトのトレード獲得を検討しており、この夏から現在に至るまでアプローチをかけているという。

一方、サンズのライアン・マクダナーGMは2月の期限前にナイトをトレード放出することはないと主張。

とはいえ、現時点でナイトが他チームにトレード移籍する可能性は高いとされている。

ナイトを獲得するのはキングスだろうか?

それともサンズに残留するのだろうか?

トレード期限の動きに注目が集まるところだ。

なお、今季のナイトは30試合に出場し、平均24.0分のプレイで13.0得点、2.7リバウンド(キャリアワースト)、2.8アシスト(キャリアワースト)、0.6スティール(キャリアワースト)、FG成功率39.0%(キャリアワースト)、3P成功率33.3%を記録。

キャリアを通してデトロイト・ピストンズ、ミルウォーキー・バックス、サンズで通算358試合に出場し、平均32.2分のプレイで15.7得点、3.5リバウンド、4.4アシスト、1.0スティール、FG成功率41.5%、3P成功率35.8%を記録している。

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