マジック ニコラ・ブーチェビッチのトレードを検討か?

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オーランド・マジックで先発センターとして活躍してきたニコラ・ブーチェビッチは今季、苦しい時間を過ごしている。

フランク・ボーゲルを新ヘッドコーチに迎え入れ、フロントコートにサージ・イバカやビスマック・ビオンボを新たに加えたマジック。

ボーゲルHCは先月途中までブーチェビッチを先発起用するも、以降はベンチプレイヤーとして起用している。

セカンドユニットの主要メンバーとして活躍しているものの、マジックはブーチェビッチを再建プランから外したのかもしれない。

ESPNによると、マジックはブーチェビッチのトレードを検討しているという。

また、先発ポイントガードのエルフリッド・ペイトンにもトレードの噂が浮上しており、2月のトレード期限までに何かしらの動きがありそうだ。

なお、今季のブーチェビッチは29試合に出場し、平均27.8分のプレイで12.8得点、10.6リバウンド、2.7アシスト、0.9ブロックショット、FG成功率44.1%(キャリアワースト)、フリースロー成功率60.3%を記録。

キャリアを通して353試合に出場し、平均29.9分のプレイで14.4得点、9.9リバウンド、1.9アシスト、0.9ブロックショット、FG成功率50.5%、フリースロー成功率72.1%を記録している。

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