デマーカス・カズンズ「ジョエル・エンビードは俺の引退後にベストビッグマンになれる」

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フィラデルフィア・セブンティシクサーズのジョエル・エンビードは、将来的にリーグを代表するセンタープレイヤーになる可能性を秘めている。

2シーズンを怪我で棒に振ったエンビードだったが、すでにシクサーズの主力となり、ルーキー・オブ・ザ・イヤー有力候補にも挙がっているエンビード。

オールスターセンターのデマーカス・カズンズも、エンビードの将来性を肌で実感したようだ。カズンズのコメントをthescore.comが伝えている。

「俺はあの若者がすごく好き。俺はたくさんの人間をあまり支持したりしないんだけど、彼のことはすごく気に入ってる。このリーグにおいて、彼にはベストビッグマンになる素晴らしいチャンスがあると思うよ。俺が引退した後だけどね」

日本時間27日の対戦では、カズンズが試合終盤に勝利をたぐり寄せる3Pを成功させると、エンビードが逆転を狙って放とうとした3Pを阻んで見せた。

試合中には不敵な笑顔で会話するシーンも見られたが、これからも熱いバトルを繰り広げてくれるだろう。

なお、この試合でエンビードは25得点、8リバウンド、1アシスト、2スティール、2ブロックショットを、カズンズは30得点、7リバウンド、5アシスト、3スティール、2ブロックショットを記録した。

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