フィル・ジャクソン球団社長 婚約者のジーニー・バスと破局

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ニューヨーク・ニックスのフィル・ジャクソン球団社長とロサンゼルス・レイカーズ共同オーナーのひとりであるジーニー・バスが破局した模様。

17年という長い時間を共にしてきたジャクソンとバス。

だが、ジャクソンがニックスの球団社長に就任したことにより、遠距離恋愛のような形となっていたようだ。

ジャクソン球団社長によると、破局の原因は距離と仕事の忙しさだという。

ジャクソン球団社長はTwitterで「成熟した愛と尊敬を持って、私たちは婚約を解消することにしました」とコメント。

ニックスとレイカーズはどちらも再建中であり、両者は忙しい時間を送っているのだろう。

また、ジャクソン球団社長にはレイカーズ噂が囁かれていたが、先日には現行の契約満了後もニックスのフロントにとどまりたい考えを明かしていた。

当時はすでにバスと別れの話を進めていたのだろうか。

バスもジャクソンについて「これからも愛している」としているだけに、両者が互いの使命をまっとうし、ニックスとレイカーズがファイナルの場で戦う日が来れば、二人の間にはより深い愛と尊敬が生まれるのかもしれない。

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