ロケッツのメンバー ロッカールームの外でサラ・メジュリを待ち伏せ

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日本時間28日に行われたヒューストン・ロケッツ対ダラス・マーベリックス戦は、8回のテクニカルファウルがコールされる荒れた内容となった。

2度のテクニカルファウルで退場処分となったトレバー・アリーザは、サラ・メジュリの発言に怒り心頭だったようだ。

メジュリがどのようなトラッシュトークを仕掛けたのかは明らかになっていないが、メジュリはアリーザに対し、彼の子供や妻を侮辱するような発言をしたとも一部では噂されている。

家族を侮辱されたのだから、アリーザの怒りも当然のことなのかもしれない。

ESPNによると、アリーザは試合後にマブスのロッカールーム前に足を運び、メジュリが出てくるのを待っていたという。

アリーザと共にパトリック・ビバリーとジェイムス・ハーデンもメジュリを待ち伏せしたとされているが、マブスのウェズリー・マシューズやジャスティン・アンダーソンらの説得が成功した模様。

アリーザらはロケッツのチームバスに乗り込み、帰途に着いたとされている。

一方、メジュリはセキュリティやチームメイトたちに制され、ロッカールームにとどまったと報じられているが、アリーザに対する自身の発言については否定しているようだ。

今季のロケッツ対マブスのシリーズは、この試合が最後。

マブスがプレイオフに進出すれば再び対戦する可能性もあるが、現時点では難しいだろう。

果たして両者の間に何があったのだろうか。

なお、ハーデンはこう説明している。

「何があったのか俺には分からない。だけど、今夜のあのチームは礼儀を欠いてたし、プロフェッショナルじゃなかった。プレイヤーだけじゃなくコーチもね」

コート上でのトラッシュトークがコート外まで発展するのは、おそらくケビン・ガーネットとカーメロ・アンソニーのトラッシュトーク以来だろう。

この問題はしばらく尾を引くことになりそうだ。

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