52得点のアイザイア・トーマス「チームメイトとコーチなしではあり得なかった」

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日本時間31日に行われたマイアミ・ヒート戦は、ボストン・セルティックスのアイザイア・トーマスにとって記念すべき一戦となった。

キャリアハイとなる52得点を叩きだし、かつ第4Qであげた29得点は同Qにおけるセルティックス史上最多得点だ。

一方で、アシスト数はゼロと珍しい数字に終わったが、これにはチームメイトやコーチからの後押しが影響していたようだ。

ヒート戦を振り返ったトーマスは次のようにコメント。thescore.comが伝えている。

「第4Qはアリーナにひとりでいるような感覚だった。俺以外に誰もいない感覚だった。俺はすべてをやってのけたんだ」

「チームメイトたちは俺にプレイを成功させることを求めてた。彼らはスクリーンをセットし続けてくれたし、コーチは俺のためのプレイをコールし続けてくれた。自分の信頼してくれてるチームメイトたちやコーチブラッ抜きで52得点はなかっただろうね。こんなゲームは今季はもちろん、昨季も、それより前もなかった」

「みんな『60得点いけ』という感じだった。彼らは俺にスコアリングを求めてた。俺はただシュートしただけさ」

セルティックスのホームで行われたこの試合で、会場に訪れたファンはMVPチャントでトーマスのパフォーマンスを称賛した。

トーマスにとって忘れられない夜になったことだろう。

なお、トーマスはファンからのMVPチャントに「驚いた」とし、こう続けた。

「信じられないよ。天の恵みだ。子供の頃からNBAのアリーナでプレイすることを夢見てきた。ファンのMVPチャントを夢見てきたんだ」

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