ジョエル・エンビード「デマーカス・カズンズの引退を待つつもりはない」

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サクラメント・キングスのデマーカス・カズンズは先日、フィラデルフィア・セブンティシクサーズのジョエル・エンビードを「リーグトップのビッグマンになれる可能性がある」と称賛した。

だが「俺が引退した後でね」という条件を付けた。

一方で、この発言を耳にしたエンビードは、カズンズの引退を待つつもりはない。

エンビードはカズンズのコメントに対し、次のように反撃。Philly.comが伝えている。

「リーグベスト(のビッグマン)になるために、彼の引退を待つ必要はないと思うよ」

カズンズはすでにリーグを代表するビッグマンであり、リオオリンピックではチームUSAのメンバーとして金メダル獲得に貢献した。

エンビードはカズンズに追いつき、現役のうちに追い越せるだろうか。

今後の成長に期待が集まるところだ。

なお、今季のエンビードは22試合に出場し、平均24.8分のプレイで18.9得点、7.3リバウンド、1.9アシスト、0.8スティール、2.4ブロックショット、FG成功率46.4%、3P成功率38.8%、フリースロー成功率77.3%を記録。

一方のカズンズは31試合に出場し、平均34.7分のプレイで29.1得点(キャリアハイ)、10.4リバウンド、3.5アシスト、1.3スティール、1.5ブロックショット、FG成功率45.7%、3P成功率38.8%(キャリアハイ)、フリースロー成功率77.3%を記録している。

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