ラジョン・ロンド「起用されないならトレードを要求する」

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シカゴ・ブルズのフレッド・ホイバーグHCは、ベテランポイントガードのラジョン・ロンドを先発から外した。

先日の試合では先発から外されただけでなく、出場機会さえ与えられなかったロンド。

リーグを代表するポイントガードとして活躍し、ボストン・セルティックス時代にはタイトル獲得を経験したロンドだけに、この現状をよしとしないのは当然だろう。

ロンドはブルズのゼネラルマネージャーを務めるガー・フォーマン、およびバスケットボールオペレーション部門副代表を務めるジョン・パクソンと話し合ったロンドだが、the Chicago Tribuneによると、起用されないのであれば、ロンドは間違いなくトレードを要求するという。

この話し合いを受け、ホイバーグHCはロンドをセカンドユニットとして起用する可能性があるものの、もしセカンドユニットでも起用しなければ、2月の期限までにトレードされる可能性が高い。

なお、現時点でブルズ側は契約のバイアウト、およびトレードは考えていないとされている。

勝率が5割を切り、イースタン・カンファレンス10位に転落したブルズ。

日本時間3日に行われるシャーロット・ホーネッツ戦ではロンドの起用法にも注目が集まるだろう。

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