ドレイモンド・グリーン「クリーヴランドがやってることは重要じゃない」

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クリーヴランド・キャバリアーズはベテランシューターのカイル・コーバーをトレードで獲得する。

トレードはまだ正式発表されていないが、コーバーはキャブスにアウトサイドの脅威をもたらすだろう。

一方、昨季のファイナルで歴史的な逆転げ負けを喫し、その大きな要因ともなったゴールデン・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンはキャブスの動向に一喜一憂することなく、ただウォリアーズの前進だけを見ているようだ。

コーバーのトレード移籍について、グリーンは次のようにコメント。the San Jose Mercury Newsが伝えている。

「クリーヴランドがやってることは俺にとって本当に重要なことじゃないんだ。俺たちがやってることとは関係ないからね」

今後のキャブスはバックアップポイントガード獲得に動くと予想されているが、世間がどれだけ騒ごうと、グリーンは昨季のリベンジを虎視眈々と狙うだけだ。

昨季の雪辱を晴らすべく、今季も素晴らしいパフォーマンスを期待したい。

なお、今季のグリーンは34試合に出場し、平均32.9分のプレイで10.9得点、8.6リバウンド、7.6アシスト(キャリアハイ)、2.1スティール(キャリアハイ)、1.2ブロックショット、FG成功率45.2%、3P成功率33.6%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算355試合に出場し、平均26.1分のプレイで8.9得点、6.7リバウンド、3.8アシスト、1.3スティール、1.0ブロックショット、FG成功率44.1%、3P成功率34.1%を記録している。

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