乱闘寸前のジョーダン・クラークソン「コービー・ブライアントのアドバイスに基づいて」

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先日行われたマイアミ・ヒート対ロサンゼルス・レイカーズ戦で乱闘寸前となる騒ぎが起こった。

その要因となったのは、ジョーダン・クラークソンとゴーラン・ドラギッチのバトルだ。

走って向かってきたドラギッチに対し、クラークソンはファイティングポーズを構えたものの、レフェリーやチームメイトが間に割って入り、大乱闘とはならずに済んだ。

このシーンを振り返ったクラークソンは次のようにコメント。The Orange County Registerが伝えている。

「彼(ドラギッチ)が俺に飛びかかってきたから仕方がなかったのさ。彼が何をしてくるのか俺には分からなかった。だから自分を守るために手を上げた。コービーが彼の経験に基づいたアドバイスに従ってね。こんなケースがある時は手を下げるなって言ってたんだ」

クラークソンの反応が正しいか否かは別として、ブライアントのファイティングスピリットは新生レイカーズにも根付いているのかもしれない。

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