ステフィン・カリー “スランプ”の声に「気にしてない」

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2年連続でMVPを受賞し、名実共にリーグを代表するスタープレイヤーとなったゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーだが、今季は数字を落としている。

その大きな要因は、ロスターが大幅に変わり、スコアラーのケビン・デュラントが新たに加入したことだろう。

昨季と比較するとカリーの平均得点は6得点程度ダウンしており、3P成功率はキャリアワーストの数字にとどまっていることから、カリーに対して“スランプ”に陥っているという声も出ているが、カリーは現状について次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「“スランプ”とか“ダウンイヤー”という言葉を耳にするけど、俺にとって問題じゃない。俺は高いところに基準を置いてる。今はまだ昨季のような数字を出せてないけど、気にしてない。昨季とは違うシーズンだからね。打つショットすべてに自信を持ってるし、入るようになるだろう。シーズンが進むに連れ、それが証明されると思うよ」

ウォリアーズは現時点でリーグトップとなる32勝6敗を記録。

チームが勝利している限り、カリーが周りの声を気にすることはないだろう。

なお、昨季のカリーは79試合に出場し、平均34.2分のプレイで30.1得点(キャリアハイ)、5.4リバウンド(キャリアハイ)、6.7アシスト、2.1スティール(キャリアハイ)、FG成功率50.4%(キャリアハイ)、3P成功率45.4%を記録。

今季は38試合に出場し、平均33.7分のプレイで24.8得点、4.3リバウンド、5.8アシスト、1.7スティール、FG成功率47.0%、3P成功率40.1%(キャリアワースト)を記録している。

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