コートニー・リー「ウィザーズのアシスタントコーチが邪魔をした」

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日本時間20日に行われたワシントン・ウィザーズとニューヨーク・ニックスの対戦は、3点差でウィザーズが勝利した。

この試合では、ウィザーズのアシスタントコーチを務めるシドニー・ロウの言動が問題視されている。

ドライブで切り込んできたカーメロ・アンソニーは、ウィザーズベンチ付近の3Pラインで待ち構えていたリーにパス。

3Pを期待してリーにパスしたと思われるが、リーの右側にはウィザーズのロウACが立っていたのだ。

これに嫌気がしたのか、リーはシュートを打たず、ウィークサイドにドライブ。

アウトサイドにいたブランドン・ジェニングスにパスを出すも、ジェニングスはジョン・ウォールにボールをスティールされてしまった。

このプレイを振り返り、リーは次のようにコメント。SB Nationが伝えている。

「カーメロがシュートを打つと思ってたから、俺は彼を見てた。そしたら彼はドライブして、ボールが俺に回ってきた。俺に前には(ケリー・)ウーブレがいた。そして右側から『俺が右にいるぞ、俺が右にいるぞ』と聞こえたんだ」

「俺の隣に彼らのコーチが立っているのが見えて、彼はそう言ったんだ。てっきりプレイヤーが隣に立ってると思ったから、俺は右側にドライブして、プレイを成功させようとしたのさ」

一方、リーにパスを出したアンソニーもロウACを批判し「コートに6人目のプレイヤーがいた」と指摘している。

事態を重く見たリーグは、ロウACとウィザーズに罰金処分を科した。

試合はウィザーズが勝利したとはいえ、ウィザーズにとって後味悪い勝利になってしまったかもしれない。

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