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デマーカス・カズンズ 疑惑のファウルコールに「彼らは正しくコールした」

4連敗を喫してシカゴ・ブルズとのロードゲームに臨んだサクラメント・キングスだったが、疑惑の判定で連敗脱却はならなかった。

99-99で迎えた第4Q残り14秒、ギャレット・テンプルからボールをスティールしたドウェイン・ウェイドがダンクを試みるも、これはミス。

キングスに逆転のチャンスが訪れるかに思われたが、ウェイドに対して接触があったとし、レフェリーはデマーカス・カズンズにファウルをコール。

ウェイドはフリースロー2本中1本を沈め、結果的にこれが決勝点となった。

だが、映像を見る限り、カズンズがウェイドに接触したとは思えない。

このシーンを振り返り、カズンズは皮肉を込めて次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「彼ら(レフェリー)は間違いなく正しいコールをしたと思うよ。今夜の審判団は信じられないほどの仕事ぶりだった。これはこの世界に不満を持ってない。彼らはもっと認知されるべきだと思う。彼らがどれほどうまくさばいてるかということでね」

「彼らは信頼に値しないと思う」

日頃からテクニカルファウルをコールされ、レフェリーから目をつけられているカズンズだが、さすがに今回のコールについては我慢ならなかったのだろう。

試合後のカズンズは怒りをぶちまけていたという。

一方、ウェイドはカズンズのファウルがあったかどうかは分からないとしたうえで「これまでああいうコールはなかった」としている。

勝敗を決する重要なシーンであっただけに、カズンズの怒りにも納得だ。

カズンズはこれからもレフェリーと戦い続けなければならないのかもしれない。

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