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コービー・ブライアント「若いチームのキーワードは我慢」

コービー・ブライアントが現役を引退したことにより、ロサンゼルス・レイカーズは完全に若手プレイヤー中心のチームに生まれ変わった。

ルーク・ウォルトン新HC率いるレイカーズは今季、序盤こそ可能性を感じさせたものの、現時点ではウェスタン・カンファレンス最下位に甘んじている。

プレイヤーたちだけでなく、フロントオフィスも苦しい時間を送っていると想像することができるが、長年にわたってレイカーズに尽くしてきたブライアントはいつでもチームをサポートする構えだ。ブライアントのコメントをESPNが伝えている。

「俺はいつだってジーニー(・バス)、ジミー(・)バス、そして全バスファミリーのために舞台裏にいるよ。もし彼らが助けを必要としてるなら、もしアドバイスを求めて接触したり電話したりするならね」

「若い男たちの集団に急いで教えるのは本当に難しいことさ。だから、(レイカーズの)キーワードは“我慢”じゃないかな」

トレード期限まであと約1カ月となったが、レイカーズ内にもトレードの噂が出ている。

だが、チームの核となり得る若手を放出することはないだろう。

リーグを代表するスーパースターとなったケビン・デュラントも、ルーキーシーズンは苦しい時間を過ごした。

シアトル・スーパーソニックスでプレイしたルーキーシーズン、デュラントはルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝くも、チームは20勝52敗と低迷したのだ。

レイカーズも結果を急ぐのではなく、数年後を見定めたプランを徹底して貫いてもらいたい。

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