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ブルズ ラジョン・ロンドのバイアウトを検討か?

シカゴ・ブルズのドウェイン・ウェイドとジミー・バトラーは先日、他の若手プレイヤーを批判とも思える発言をした。

これをきっかけに、ブルズのロッカールームに混乱が生じているのかもしれない。

ウェイドとバトラーの発言を受け、ベテランポイントガードのラジョン・ロンドは若手プレイヤーをかばうコメントをSNS上に投稿。「問題があるとすれば、それはリーダーシップだ」などと発言した。

この発言がロンドの去就に影響を及ぼす可能性があるようだ。

The Chicago-Sun Timesによると、ブルズはロンドの契約バイアウトを検討しているという。

一方、ウェイドとバトラー、ロンドは、あくまで自身の考えを言葉にしただけであり、それが互いの関係に影響を及ぼすことはないとしている模様。

緊急ミーティングを終えたウェイド、バトラー、ロンド、そしてフレッド・ホイバーグHCは次のように話している。

ドウェイン・ウェイド:
「リーダーは時として好かれることができない。確かなことは、常に最も人気があるわけではないということ。俺はそれでOKさ」

ジミー・バトラー:
「ラジョンとの間に何も問題はない。彼は彼の考えを話し、俺は俺の考えを話した。進もう」

ラジョン・ロンド:
「俺は怒ってないよ。怒号もなかった。(ウェイドとバトラーと良好な関係は)間違いなく築ける。俺は悪者になろうとしてるわけじゃない。だけど、若手と素晴らしい関係を築いてるし、彼らにも言いたいことがある。(ミーティングに)ボクシンググロープを持ってきたヤツはいなかった。みんなに喋る機会が与えられた」

フレッド・ホイバーグHC:
「(ミーティングは)生産的だったと思う。みんなが胸にしまっていたことを我々は知った」

「メディアを通して不平不満を公にするのは受け入れがたい」

ホイバーグHCによると、ウェイドとバトラー、ロンドには罰金処分が科されるものの、出場停止処分などの罰則を科すことはないという。

今回のミーティングでブルズのロッカールームは落ち着きを取り戻せるのだろうか。

この問題を解決するためにも、日本時間28日に予定しているマイアミ・ヒート戦は勝利で終えたいところだ。

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