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ドウェイン・ウェイド チャールズ・バークレーに「黙るべき」

チャールズ・バークレーは先日、さらなるプレイヤー獲得を望むレブロン・ジェイムスについて「クリーヴランド・キャバリアーズは彼が求めるものすべてを与えた。彼は戦う気がないのか?」などと批判した。

the Chicago Tribuneによると、バークレーの批判に対し、ジェイムスはこう返したという。

「彼に俺のレガシーを軽視させるようなことはさせない。俺は誰かを窓に投げたりするような人間じゃない。俺は子供に唾を吐いたことは一度もない。ラスベガスに未払債務はまったくない。『俺は模範にはならない』なんて一度も言ったことはない」

「俺が全キャリアを通してやってきたことは、NBAを正しい方法で象徴するということ。14年間トラブルに見舞われたことはない。ゲームをリスペクトしてきた。そう書いてくれ」

厳しい口調でバークレーを批判したジェイムスだが、かつてのチームメイトであり親友でもあるシカゴ・ブルズのドウェイン・ウェイドはジェイムスを完全支持する構えた。

「レブロンが彼(バークレー)に対し、自分自身のことを少し話したという事実が俺は好きだ。あれがレブロンさ。俺たちみんな、欠点を持ってるよね。ただ、欠点が人より少し多いなら、黙るべきだ」

「Googleに載るような歴史を持つなら、自分の発言に少し注意したほうが良い。マイクを顔の前に向けられると、喋って喋って喋り倒し、自分の歴史を忘れてしまう時もある。誰でも過ちを犯すものさ。特にテレビに出てるあの男はね。彼は何でもできるような気になって行動してるんだ

「レブロンがようやく立ち上がり、発言してくれた。彼自身のためにね。俺はそれが嬉しいよ」

これまでにも多くのプレイヤーを批判してきたバークレーだが、今回の発言により、ほとんどのスーパースターを敵に回してしまったのかもしれない。

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