ラリー・サンダース獲得に4チームが動く?

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リーグが定める反麻薬プログラムに2度違反し、ミルウォーキー・バックスを解雇されたラリー・サンダースが、いよいよリーグに復帰するかもしれない。

サンダースは先日、自身のSNSで現役復帰の準備ができたと発表。

今後は契約先を探すこととなるが、The Verticalによると、サンダースはすでにボストン・セルティックスとの面談を終えたという。

また、あと3チームと面談する予定となっているようだ。

インサイドのディフェンスに定評のあるサンダース。

リーグから長い間離れてはいるものの、ここ6カ月の間にトレーニングを重ね、身体をゲームシェイプに持ってきたという。

インサイドのディフェンス強化を求めるチームは多いため、おそらくいずれかのチームと契約し、現役復帰を遂げるだろう。

なお、バックスでプレイした2014-15シーズン、サンダースは27試合に出場し、平均21.7分のプレイで7.3得点、6.1リバウンド、0.9アシスト、1.0スティール、1.4ブロックショット、FG成功率50.0%、フリースロー成功率50.0%を記録。

キャリア5年を通してレギュラーシーズン通算233試合に出場し、平均19.8分のプレイで6.5得点、5.8リバウンド、0.7アシスト、0.6スティール、1.8ブロックショット、FG成功率48.0%、フリースロー成功率55.0%を記録している。

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