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リチャード・ハミルトン ブルズのフロントオフィスのスパイ疑惑に言及

シカゴ・ブルズのジミー・バトラーは先日、フロントオフィスがロッカールームにスパイを送り込んでいることを明かした。

だが、フロントオフィスのスパイ疑惑は数年前から存在していたのかもしれない。

2011年のオフシーズン中にデトロイト・ピストンズからシカゴ・ブルズに移籍したリチャード・ハミルトンが、移籍当時のとあるエピソードを告白。CBS Sportsが伝えている。

「コーチたち、アシスタントコーチたちのひとりが吐き捨てるようにこう言ったんだ。『ランディ(・ブラウン)はこのチームとは何の関係もない。彼はプレイヤーの周りにいる必要はない』とね」

「フィルムセッションの時に『彼(ブラウン)の言うことは聞くな。彼が君のところに来て話をしても聞くな』と言われた。デトロイトからきたベテランの俺にとって『何が起きてるんだ?』という感じだったよ。だって、俺とランディとの会話はすべて良いものだったからね。だから分からなかった。マネジメントとコーチたちの間で何か起きてたのか。知っての通り、またカミングアウトされた」

ブルズの複数のプレイヤーがフロントオフィスのスパイ疑惑を気にしており、それがようやく明るみに出た形だ。

2009年からブルズのフロントオフィスに加わったウィットマンACは、本当にフロントのスパイなのだろうか?

ブルズの混乱はまだ続くことになりそうだ。

この際、膿をすべて吐き出し、新たなチームとして生まれ変わってもらいたい。

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