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ザック・ラビーン 前十字靭帯断裂で今季全休

ミネソタ・ティンバーウルブズが不運に見舞われた。

ウルブズによると、先発ガードのザック・ラビーンが左膝の前十字靭帯を断裂し、今季を全休することが決定したという。

ラビーンはデトロイト・ピストンズ戦でアンドレ・ドラモンドと衝突し、膝を負傷。

当初は打撲と診断されたが、詳しい検査の結果、前十字靭帯を断裂していることが判明した。

2年連続でスラムダンクコンテストのチャンピオンに輝いたラビーン。

今年のコンテストには「プレイオフ進出に集中するため」とし、出場辞退を発表していた。

類まれな身体能力を有するだけに、今回の怪我が今後のパフォーマンスに悪影響を及ぼさないことを願いたいところだ。

今季のラビーンは47試合に出場し、平均37.2分のプレイで18.9得点(キャリアハイ)、3.4リバウンド(キャリアハイ)、3.0アシスト、FG成功率45.9%(キャリアハイ)、3P成功率38.7%を記録。

キャリアを通してレギュラーシーズン通算206試合に出場し、平均28.9分のプレイで13.7得点、2.9リバウンド、3.2アシスト、FG成功率44.5%、3P成功率37.8%を記録している。

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