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逮捕のチャールズ・オークリー「私はチケットを買った」

元ニューヨーク・ニックスのチャールズ・オークレーは、日本時間9日に行われたロサンゼルス・クリッパーズと古巣ニックスの試合を楽しむため、マディソンスクエアガーデンに姿を現した。

だが、ニックスを応援するためにマディソンスクエアガーデンを訪れたわけではなかったのかもしれない。

オークリーは試合開始後間もなく、ニックスのオーナーであるジェイムス・ドーランに対して「ドーランがこうしたんだ!」と叫んだという。

フィル・ジャクソン球団社長はオークリーをなだめようとしたものの、マディソンスクエアガーデンの警備がオークリーを取り押さえ、オークリーには退場処分が下った。

警察に逮捕され、その後釈放されたオークリーは次のように反論。the New York Daily Newsが伝えている。

「私は4分間しかいなかった。彼(ドーラン)には何も言ってない。誓うよ。彼ら(警備)が私のところに来て、私がなぜあの場所に座っていたのか知りたがってた。私はチケットを買った。」

オークリーはかねてからドーランを敵対視しており、以前はドーランのことを「悪者」と罵ったこともある。なぜ彼らがじろじろ見てたのか、私は言ってやった。そしたら彼らは私に出ていくよう要求してきた。だから私は出ていかないと言ってやったんだ」

オークリーには不法侵入など3つの容疑がかかったという。

古巣ニックスがプレイオフから遠ざかったのは、ドーランに原因があると考えているのだろう。

父チャールズ・ドーランの後を継ぎ、ニックスのオーナーとなったジェイムス・ドーランだが、ヘッドコーチを何度も解雇するなど、悪評が付きまとっている。

ニックスの低迷はジェイムス・ドーランに原因があるという声も多い。

オークレーの叫びに同意したのか、オークレーが退場させられた時、マディソンスクエアガーデンのファンは「オークリー!」と叫び、支持する史跡を見せた。

ニックスが必要なのはロスターの調整ではなく、フロントオフィスの刷新なのかもしれない。

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