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ジェイムス・ドーラン マディソンスクエアガーデンのセキュリティチーフを解雇

元ニューヨーク・ニックスのチャールズ・オークリーは先日、不法侵入や暴力容疑により、マディソンスクエアガーデンから退場させられた。

ニックスのオーナーであるジェイムス・ドーランに暴言を放ったとも報じられているが、この事件の二日後、ドーランはマディソンスクエアガーデンのセキュリティチーフを解雇していた模様。

警察に逮捕されたオークリーは、観戦チケットを所持していたことで釈放。

その後、自身の無実を主張する声明を発表していた。

これに対し、ニックス側はオークリーのコメントを「純粋なフィクション」とし、一蹴。

レブロン・ジェイムスやクリス・ポールをはじめとした現役プレイヤーや、レジー・ミラーなどレジェンドたちはオークリーを支持する意思を明らかにしているが、多くの人間がオークリーを支持したことにドーランは危機感を感じたのだろうか。

オークリーが無実を主張後、ドーランはマディソンスクエアガーデンのセキュリティチーフを解雇した。

一方で、解雇の理由については明かされていないが、オークリーを席に着かせたことが解雇理由とも噂されている。

とはいえ、この対応には謎が残るばかりだ。

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