ドレイモンド・グリーン サンダーファンに「ガールフレンドとの別れのようなもの」

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ケビン・デュラントのオクラホマシティ初凱旋試合は、ゴールデンステイト・ウォリアーズが完勝した。

オクラホマシティ・サンダーのファンはデュラントに絶えずブーイングを飛ばし続け、異様な雰囲気の中で行われたが、ドレイモンド・グリーンは時間が解決すると考えている模様。グリーンのコメントをESPNが伝えている。

「しばらくしたら、彼ら(サンダーファン)は彼(デュラント)がやってきたことに感謝すると思うよ。ガールフレンドと別れた時のようなもの。彼女がいなくなってさびしいということを知らせるために、君たちは何かするだろう。それと同じことさ」

「別れて初めて再会する時、離れるべきじゃなかったと感じさせるために何かをするだろう。もしかしたら、2度目の再会の時も同じかもしれないね。だけど、年月が経つに連れ、すべての傷は癒えるんじゃないかな」

「KDにトラッシュトークを仕掛けるのは正しい行動じゃない。良いアプローチをしたいのかもしれないけど、彼にあのように接すると、まったく異なる獣を呼び覚ますことになる。その獣を止められる人間は多くないだろうね」

サンダーファンからのブーイングで火がついたのか、デュラントは34得点、9リバウンドの活躍でウォリアーズを牽引。

サンダーが追い上げた際にもダンクやロングレンジ3Pを見舞い、反撃の芽を摘み取った。

また、雪解け間近とも思われたデュラントとラッセル・ウェストブルックの関係にもさらに亀裂が入ったように思える。

オールスターでは同じウェスタン・カンファレンスのメンバーとしてプレイするデュラントとラッセルだが、楽しい時間を過ごせるだろうか。

今年のオールスターは試合内容だけでなく、デュラントとウェストブルックの一挙手一投足にも注目が集まりそうだ。

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