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今夏に完全FAのデリック・ローズ「重要なのは金じゃない」

昨年オフのトレードでシカゴ・ブルズからニューヨーク・ニックスに移籍したデリック・ローズは、今年夏に完全FAとなる。

ローズはマックス契約を求めると噂されているが、ローズにとって重要なのは金銭だけではないようだ。ローズのコメントをthe New York Daily Newsが伝えている。

「金ではもう突き動かされない。俺を突き動かすのは、バスケットボールをプレイすることとベストな場所にいるということ。金額についてはもちろん知っておかなきゃいけない。自分の成長を表すものでもあるしね」

「コートに立った時、俺は彼ら(スターガードプレイヤー)とまだ対峙できると感じてる。楽勝ではないよ。ただ、みんなにはそれを見てもらいたい。甘くないし楽勝じゃない。だけど、俺は今でもダンクできる」

2017年夏は、多くのポイントガードに移籍の可能性がある。

トロント・ラプターズのカイル・ラウリー、ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリー、ロサンゼルス・クリッパーズのクリス・ポールなど、リーグを代表するポイントガードがFAになり得るため、ローズはこれらのスターガードプレイヤーと市場を争うことになるだろう。

なお、今季のローズは48試合に出場し、平均32.2分のプレイで17.7得点、3.9リバウンド、4.5アシスト、FG成功率46.2%、3P成功率24.1%を記録。

キャリアを通してブルズとニックスでレギュラーシーズン通算454試合に出場し、平均34.7分のプレイで19.5得点、3.7リバウンド、6.0アシスト、FG成功率45.0%、3P成功率30.0%を記録している。

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