キングス マット・バーンズを解雇

【スポンサーリンク】

サクラメント・キングスはニューオーリンズ・ペリカンズとのトレードでデマーカス・カズンズとオムリ・カスピを放出し、代わりにバディ・ヒールド、タイリーク・エバンス、ラングストン・ギャロウェイ、2つのドラフト指名権を獲得した。

このトレードに伴う動きとして、キングスはベテランフォワードのマット・バーンズを解雇した模様。

キングスによると、ロスターに空きを設けるため、36歳のバーンズを解雇したという。

また、キングスはギャロウェイも解雇する見込みだ。

問題児としても知られるバーンズだが、キングス所属時もナイトクラブで暴行容疑をかけられるなど、プライベートで問題を抱えていた。

なお、今季のバーンズは54試合に出場し、平均25.3分のプレイで7.6得点、5.5リバウンド、2.8アシスト、FG成功率38.4%、3P成功率32.7%を記録。

キャリアを通してロサンゼルス・クリッパーズ、キングス、ニューヨーク・ニックス、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ、フェニックス・サンズ、オーランド・マジック、ロサンゼルス・レイカーズ、メンフィス・グリズリーズでレギュラーシーズン通算909試合に出場し、平均23.7分のプレイで8.2得点、4.6リバウンド、1.8アシスト、FG成功率43.7%、3P成功率33.5%を記録している。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA