サンダー&クリッパーズ ウィルソン・チャンドラーのトレード獲得争いか?

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オクラホマシティ・サンダーとロサンゼルス・クリッパーズは、ウィングポジションのアップグレードを求めている。

即戦力となり得るウィングプレイヤーをトレードで獲得に動く可能性があると噂される中、スコアリング能力に定評あるデンバー・ナゲッツのウィルソン・チャンドラーに焦点が集まっている模様。

The Verticalによるち、サンダーとクリッパーズはチャンドラーのトレード獲得に関心を示しているという。

一方で、チャンドラーの契約は2018-19シーズン(プレイヤーオプション込)まで残っているため、クリッパーズはチャンドラー獲得に見合うトレード要員は提示できないとされているようだ。

また、ナゲッツではエマニュエル・ムディエとダニーロ・ガリナリにもトレードの噂が出ており、ガリナリにはボストン・セルティックスが興味を持っていると報じられている。

ナゲッツは現在、25勝35敗でウェスタン・カンファレンス8位。

同8位から13位まで3.5ゲーム差となっている一方で、同7位のオクラホマシティ・サンダーとは6.5ゲーム差だ。

ナゲッツとしてはトレードでロスターをアップグレードし、プレイオフレースから一歩抜け出したいところだろう。

なお、今季のチャンドラーは50試合に出場し、平均30.9分のプレイで15.6得点(キャリアハイ)、6.7リバウンド(キャリアハイ)、2.1アシスト(キャリアハイタイ)、FG成功率45.4%、3P成功率33.8%を記録。

キャリアを通してニューヨーク・ニックスとナゲッツでレギュラーシーズン通算495試合に出場し、平均31.1分のプレイで13.9得点、5.4リバウンド、1.8アシスト、FG成功率44.3%、3P成功率33.9%を記録している。

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