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シクサーズ ジョエル・エンビードの今季全休を発表

フィラデルフィア・セブンティシクサーズがジョエル・エンビードの今季全休を発表した。

エンビードは1月中旬に左膝を負傷。

当初は骨打撲と見られていたが、以降1試合に出場するも、MRI検査の結果、半月板裂傷が判明し、離脱が続いていた。

今季のルーキー・オブ・ザ・イヤー筆頭候補に挙げられていたエンビードだが、オールスターだけでなく、ルーキー・オブ・ザ・イヤーも逃すことになりそうだ。

とはいえ、エンビードはシクサーズの未来を担うプレイヤーであり、無理はさせたくないところだろう。

エンビードのパフォーマンスが見られないのは残念だが、一方でジャリル・オカフォーにとって大きなチャンスとなる。

オカフォーには自身の存在感を示すパフォーマンスを期待したいところだ。

なお、シクサーズのブライアン・コランジェロGMは先日、次のようにコメントしていた。

「彼(エンビード)がチームにいることは、シーズン終了まで我々が勝利を追い続けることにおいて素晴らしいことだ。だが結局のところ、我々のアスリートの健康とパフォーマンスが最も重要。これから先の健康まで危うくしたくない」

エンビードは来季開幕からプレイできる見込みであるが、同じく来季から復帰する予定のベン・シモンズと共にシクサーズを導いてくれるに違いない。

なお、今季のエンビードは31試合に出場し、平均25.4分のプレイで20.2得点、7.8リバウンド、2.0アシスト、2.5ブロックショット、FG成功率46.6%、3P成功率36.7%、フリースロー成功率78.3%を記録した。

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