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バディ・ヒールド「俺はステフ・カリーじゃない」

先日のトレードでニューオーリンズ・ペリカンズからサクラメント・キングスに移籍したバディ・ヒールドは、これからのキングスを支えていくであろうプレイヤーのひとりだ。

キングスのオーナーを務めるビベク・ラナディベは先日、ヒールドについて「ステフィン・カリーになれる可能性を秘めている」と高く評価した。

ラナディベの評価に対し、ヒールドは次のように応答。Bleacher Reportが伝えている。

「俺はステフ・カリーじゃない。俺は新しいバディ。俺は愛あるバディ。俺は俺だ。俺はバディだ」

「大学時代はみんなが俺のことを『ステフ・カリーのようだ』と言ってた。そうかもしれないけど、俺は成長しなくちゃいけない。ステフ・カリー。彼は異なるアニマルだ。彼は彼自身の世界にいる。彼は彼が求めることを何でもやる。今の俺にステフがやってることはできない」

ペリカンズに2016年ドラフト6位指名で入団したヒールドだが、キングスのラナディベは当時からヒールドに興味を持っており、ペリカンズと対戦した際には「我々は今でも君を狙っている」とヒールドに直接伝えたという。

アウトサイドショットを武器のひとつとするヒールド。

ルーキーシーズンである今季は十分に経験を積み、いずれはキングスだけでなくリーグを代表するスタープレイヤーとなってもらいたい。

なお、今季のヒールドはペリカンズで57試合に出場し、平均20.4分のプレイで8.6得点、2.9リバウンド、1.4アシスト、0.3スティール、FG成功率39.2%、3P成功率36.9%を記録。

キングス移籍後は4試合に出場し、平均26.5分のプレイで13.8得点、3.3リバウンド、0.8アシスト、1.0スティール、FG成功率51.3%、3P成功率42.1%を記録している。

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