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スティーブ・カーHC 不調のステフィン・カリーに「続けろ、我が息子よ」

約2年ぶりとなる連敗を喫したゴールデンステイト・ウォリアーズだが、その大きな要因はケビン・デュラントの負傷離脱とステフィン・カリーの不調だろう。

日本時間3月5日に行われたニューヨーク・ニックス戦の前半でも思うようにショットを決めることができず、不振に喘いでいたカリー。

だが、後半に入ると調子を取り戻し、終わってみれば5本の3Pを含む31得点を記録し、ウォリアーズを勝利に導いた。

カリーのこの復活には、スティーブ・カーHCのサポートが影響したのかもしれない。

カーHCはタイムアウト中にカリーに寄り添い、次のように激励したという。thescore.comが伝えている。

「君が我々のために生み出しているすべてはすごくポジティブなものなんだ。それはプラスマイナス統計に表れてる。シューティング統計に常に表れるわけじゃない」

「君がやってることは素晴らしい。続けろ、我が息子よ」

カリーはニックス戦で両チーム最高となる+22を記録。

続くザザ・パチュリアが+14なのだから、カリーがゲームにおよぼす影響がいかに大きいかが分かる。

デュラントが離脱している今、カーHCの激励をきっかけに再びMVPパフォーマンスを見せてもらいたい。

なお、今季のカリーは61試合に出場し、平均33.5分のプレイで24.9得点、4.5リバウンド、6.3アシスト、1.8スティール、FG成功率46.4%、3P成功率39.9%(キャリアワースト)を記録。

キャリアを通してレギュラーシーズン通算556試合に出場し、平均34.7分のプレイで22.7得点、4.4リバウンド、6.8アシスト、1.8スティール、FG成功率47.6%、3P成功率43.7%を記録している。

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