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ラリー・バード「ポール・ジョージのトレードの噂はすべて嘘」

インディアナ・ペイサーズのポール・ジョージにはトレードの噂が出ていた。

だが、トレードは期限までに実現せず、少なくとも今季はペイサーズでプレイし続けることになる。

ジョージのトレードに関し、複数のチームからオファーがあったと噂され、ペイサーズ側も条件次第ではトレードに応じる可能性があるとされていたが、これらはすべて間違った情報だったようだ。

ペイサーズのラリー・バードはジョージのトレードの噂を振り返り、次のようにコメント。The Los Angeles Timesが伝えている。

「期限にポール・ジョージを動かす考えはなかった。とにかくすべてのニュースは嘘だった。知っての通り、誰かがこの噂を出し、どんどん広がっていった。電話はポール・ジョージに関することじゃなかったんだ」

一方で、ジョージがペイサーズに可能性を感じなくなったようなら、ロサンゼルス・レイカーズと契約するとも噂されている。

レイカーズは再建中のチームではあるものの、ジョージの憧れであるマジック・ジョンソンがバスケットボール・オペレーション部門代表に就任した影響が大きいのだろう。

もしジョージが今年7月までにペイサーズと延長契約を結ばなければ、ジョージの去就にはますます注目が集まることになるだろう。

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