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キャブス ラリー・サンダース獲得か?

クリーヴランド・キャバリアーズは先日、インサイドのディフェンス強化を狙い、アンドリュー・ボガットと今季終了までの契約を結んだ。

だが、ボガットはキャブスデビューわずか58秒後に負傷離脱。

検査の結果、足を骨折していることが判明し、インサイドのディフェンス強化というキャブスの目論見は失敗に終わった。

キャブスはボガットを解雇し、新たなビッグマン獲得に動くと噂されているが、ブロックショットに定評のあるラリー・サンダースにチャンスが訪れるかもしれない。

The Verticalによると、キャブスはサンダース獲得を真剣に検討し、協議を続けているという。

サンダースには以前にもキャブスと契約する噂があったものの、キャブスはタイトル獲得経験を持つボガットと契約。

NBA復帰を求めるサンダースは、所属先のチームを探している状態だった。

一方で、サンダースはメンタルが安定しておらず、過去には治療を受けた経緯があるだけに、キャブスはその点を危惧。

複数のビッグマンを候補としてピックアップしているようだ。

なお、NBAで最後にプレイした2014-15シーズン、サンダースはバックスで27試合に出場し、平均21.7分のプレイで7.3得点、6.1リバウンド、0.9アシスト、1.0スティール、1.4ブロックショット、FG成功率50.0%、フリースロー成功率50.0%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算233試合に出場し、平均19.8分のプレイで6.5得点、5.8リバウンド、0.7アシスト、0.6スティール、1.8ブロックショット、FG成功率48.0%、フリースロー成功率55.0%を記録している。

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