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デリック・ローズ フィル・ジャクソンのトライアングルオフェンス指導に「良かった」

プレイオフ進出が難しくなったニューヨーク・ニックスは、今季の残りをトライアングルオフェンス習得に充てる予定だ。

この期間にトライアングルオフェンスにフィットするプレイヤーとそうでないプレイヤーを見極め、来季のロスター構成につなげると思われるが、今いるプレイヤーたちがトライアングルオフェンスを身につけることができれば、来季はスムーズな出だしを切ることができるだろう。

それを察してか、フィル・ジャクソン球団社長は先日、ガードプレイヤーに対して自らトライアングルオフェンスを指導。

しかし、わずか1日限りの指導だったこともあり、ローズはさらなる指導を求めているようだ。ローズのコメントをthe New York Postが伝えている。

「(ジャクソンの指導は)良かったと思うよ。フィルのような人間が来て、話をし、やり方を示してくれるなら、注意深く聞かないとね。ただ、一日だけだった。できればまた数日以内、もしくは来週にでも見せてもらいたい」

「またセミナーを開くって言ってたよ。俺たち全員はそれを待ち、そこからスタートするんだ」

ローズによると、ジャクソンはトライアングルオフェンスの他、基礎の重要性を説き、ワンハンドパスはしないよう指導したという。

チームの全員がジャクソンの指導に熱心に耳を傾けたというが、それがコートで表れる日を楽しみに待ちたい。

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