ルオル・デン 今季残りはベンチで観戦か?

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今季からロサンゼルス・レイカーズでプレイしているルオル・デンは、オールスターブレイク前あたりまで先発起用されていた。

だが、ここ最近は先発から外され、出場機会さえ与えられないケースが多い。

先発にはルーキーのブランドン・イングラムが起用され、完全に若手中心の起用に変更したレイカーズだが、デンはこのままベンチで今季を終えることになるかもしれない。

ESPNによると、レイカーズは若手プレイヤーの成長を加速させるため、デンを起用せず、若手プレイヤーの出場時間を増やすことを決めたという。

もちろん、この決定はデンに直接伝えられ、デン側も理解を示したようだ。

デンは昨年夏、4年7200万ドルでレイカーズと契約。

今季の残りは若手プレイヤーのメンターとして貢献することになりそうだ。

なお、今季のデンは56試合に出場し、平均26.5分のプレイで7.6得点(キャリアワースト)、5.3リバウンド、1.3アシスト(キャリアワースト)、0.9スティール、FG成功率38.6%(キャリアワースト)、3P成功率31.1%を記録。

キャリアを通してシカゴ・ブルズ、クリーヴランド・キャバリアーズ、マイアミ・ヒート、レイカーズでレギュラーシーズン通算879試合に出場し、平均34.7分のプレイで15.0得点、6.1リバウンド、2.3アシスト、1.0スティール、FG成功率45.5%、3P成功率33.2%を記録している。

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