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ティモフェイ・モズゴフ シーズン残りはベンチ観戦か?

昨年夏にロサンゼルス・レイカーズと4年6400万ドルで契約したティモフェイ・モズゴフは、オールスターブレイク前まで先発センターとして起用されていた。

だが、怪我などはないにも関わらず、オールスターブレイク後はベンチでの観戦が続いている。

先発センターにはタリク・ブラック、もしくはイビチャ・ズバッツが起用されているが、30歳のモズゴフはこのままベンチ観戦でシーズンを終えることになるかもしれない。

The Undefeatedによると、レイカーズは若手プレイヤーの成長を加速させるため、今季の残りはモズゴフを起用せず、ブラックやズバッツなどを中心に起用していく予定だという。

マジック・ジョンソンがチームのバスケットボール・オペレーション部門代表に就任したことにより、レイカーズは再建ペースを加速させている。

モズゴフの起用法の変更もその一環なのだろう。

なお、今季のモズゴフは54試合に出場し、平均20.4分の出場時間で7.4得点、4.9リバウンド、0.8アシスト、FG成功率51.5%、フリースロー成功率80.8%(キャリアハイ)を記録。

キャリアを通してニューヨーク・ニックス、デンバー・ナゲッツ、クリーヴランド・キャバリアーズ、レイカーズでレギュラーシーズン通算423試合に出場し、平均18.5分のプレイで7.0得点、5.0リバウンド、0.6アシスト、FG成功率53.4%、フリースロー成功率73.7%を記録している。

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