ドウェイン・ウェイド 右肘骨折でシーズン全休

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シカゴ・ブルズのドウェイン・ウェイドが、残りのレギュラシーズン全休を余儀なくされた模様。

ブルズによると、ウェイドは日本時間16日に行われたメンフィス・グリズリーズ戦で右肘を負傷し、MRI検査の結果、右肘の捻挫および軽度の骨折が判明したという。

一方、ブルズがプレイオフに進出し、それまでにプレイする許可が下りれば、プレイオフからブルズに合流できるようだ。

昨年夏にブルズと契約したウェイドだが、チームは苦しい時間が続いている。

ウェイドの来季の契約はプレイヤーオプションとなっているため、シーズン終了後はウェイドの去就にも注目が集まるだろう。

なお、今季のウェイドは57試合に出場し、平均30.2分のプレイで18.6得点、4.5リバウンド、3.9アシスト(キャリアワースト)、1.5スティール、FG成功率43.4%(キャリアワースト)、3P成功率31.5%を記録。

キャリアを通してレギュラーシーズン通算912試合に出場し、平均35.4分のプレイで23.3得点、4.8リバウンド、5.7アシスト、1.6スティール、FG成功率48.5%、3P成功率28.7%を記録している。

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