スティーブ・カー ラバー・ボールの発言に「子供たちの助けにならない」

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「私の息子はすでにステフィン・カリーより良い」、「チャールズ・バークレーは私と1on1をしたがってない」、「私が全盛期ならマイケル・ジョーダンを1on1で抹殺できる」など強気の発言を繰り返しているラバー・ボールだが、ロンゾ・ボールをはじめとした3兄弟は父の発言をどう受け止めているのだろうか。

ラバー・ボールは「関係ない」としているものの、思わぬ形で注目を集めることになってしまった息子
としては、複雑な心境なのかもしれない。

それを察してか、ゴールデンステイト・ウォリアーズのスティーブ・カーHCが次のように指摘。ESPNが伝えている。

「みんなが彼のことを話題にし続けてるという事実。彼はやりたいことをもう達成したように思える。彼が言ってることはすごく異常だからね。彼は見出しを飾り続けるだろう。それを彼も望んでるんじゃないかな」

「それが彼の子供たちの助けになるとは思わない。子供たちにはただプレイさせ、楽しませたほうが良いと思う。あんなことを毎日聞かせるべきじゃない。ただ、それも彼の一部なんだろうね」

一方、ラバー・ボールと激論を繰り広げているチャールズ・バークレーも、こう指摘した。

「息子の人生は息子の人生。君のものじゃない。息子が何を達成しようと、それは君が達成したことじゃない。彼の息子がただベストであることを祈ってる。とんでもないプレイヤーだから。たあ、親が介入するのは俺は好きじゃない」

NBAで実績を積んだ人間からの指摘にもかかわらず、ラバー・ボールの暴走はこれからも止まらないだろう。

ちなみに、息子ロンゾ・ボールが所属するUCLAのコーチは「ラバー・ボールの発言に間違いはない」とし、ロンゾ・ボールは何も影響を受けていないとしている。

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