ディアンジェロ・ラッセル「アグレッシブになれと言われた」

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ロサンゼルス・レイカーズのディアンジェロ・ラッセルは、クリーヴランド・キャバリアーズ戦で7本の3ポイントを含む40得点、6アシストのパフォーマンスを見せた。

試合は敗れてしまったものの、レイカーズ首脳陣が求めていたパフォーマンスだったと言えるだろう。

ラッセルは実際にフロントオフィスからアグレッシブに攻めるように言われていたようだ。ラッセルのコメントをESPNが伝えている。

「アグレッシブになれと言われたよ。俺の役割が何であろうと、ただアグレッシブにプレイしろってね」

「確かに適切なメンタルで臨んでなかったと思う。ショットを決めてなかったし、プレイメイキングもしてなかったからね」

一方、ミルウォーキー・バックス戦でラッセルをベンチ起用としたルーク・ウォルトンHCはバックス戦終了後、こう語った。

「もちろん、彼には奮起してもらいたい。もっとアグレッシブになってもらいたい。毎回シュートを打てという意味じゃない。ただアグレッシブに攻めてもらいたいんだ」

バックス戦でのベンチ起用とレイカーズ首脳陣からのアドバイスが見事に功を奏したのだろう。

とはいえ、キャブス戦のみで判断するのは早すぎる。

今後もよりアグレッシブに攻め、レイカーズを再建に導いてもらいたい。

なお、今季のラッセルは54試合に出場し、平均27.6分のプレイで15.3得点、3.6リバウンド、4.7アシスト、1.4スティール、FG成功率40.8%、3P成功率35.9%を記録。

ルーキーシーズンとなった昨季は80試合に出場し、平均28.2分のプレイで13.2得点、3.4リバウンド、3.3アシスト、1.2スティール、FG成功率41.0%、3P成功率35.1%を記録した。

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