【スポンサーリンク】

クリスタプス・ポルジンギス「内側から言うのは簡単」

ニューヨーク・ニックスは内部崩壊の危機に陥っている。

プレイヤーからチームの体制を疑問視する声も出始め、今後に不安を残す状況となっているが、キャリア2年目のクリスタプス・ポルジンギスは少なくとも前幹に考えているようだ。ポルジンギスのコメントをthescore.comが伝えている。

「『俺たちは良いチームじゃない』と内側から言うのはすごく簡単なことさ。俺たちはもっと働き、細かいところまで目を向け、チームとして成長していかないといけない。良いチームになるまで時間がかかる。ほとんどのプレイヤーが今季初めて一緒にプレイしてるんだ」

「もちろん、俺たち全員が今季に期待してた。だけど、序盤からそれが感じられなかった。俺たちが求めるレベルに達してない」

デリック・ローズやジョアキム・ノア、コートニー・リーは今季がニックス1年目。

ヘッドコーチのジェフ・ホーナセックでさえ、初めてトライアングルオフェンスを指揮することとなった。

とはいえ、一枚岩にならなければ古豪復活は果たせない。

今季の残りで可能性を示し、来季につなげてもらいたいところだ。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA