ジェイムス・ハーデン「俺は休むつもりはない」

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クリーヴランド・キャバリアーズがロサンゼルス・クリッパーズ戦でレブロン・ジェイムス、カイリー・アービング、ケビン・ラブにビッグ3に休養を与えたことで、スタープレイヤーの休養欠場が再び問題として浮上している。

リーグのコミッショナーを務めるアダム・シルバーもこの事態を問題視していることが明らかになったが、今季のMVP筆頭候補であるジェイムス・ハーデンは“休養は要らない派”のようだ。ハーデンのコメントをESPNが伝えている。

「俺はフーパー。フープをしたいだけ。引退した時に休むよ。チームメイトのみんなと組織は俺を必要としてるし、俺がやってることを必要としている。俺はそう感じてる。それでお金をもらってるしね」

マイク・ダントーニHCも現時点ではハーデンに休養を与える予定はなく、チームリーダーとして起用し続ける方針のようだ。

ハーデンはNBAデビューして以降、怪我で長期離脱したことがほとんどない。

とはいえ、年齢を重ねるとともに体力面の衰えを感じることもあるだろう。

それでも周りから求められ続ける限り、コートでベストパフォーマンスを見せてくれるに違いない。

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