ジェリー・スタックハウス「乱闘を見られなかったのは今年最大の後悔」

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昨季をトロント・ラプターズのアシスタントコーチとして過ごしたジェリー・スタックハウスは、今季からラプターズ傘下のDリーグチームであるラプターズ905のヘッドコーチとして働いている。

そのスタックハウスが早くも今年最大の後悔を感じてしまったようだ。

先日のサージ・イバカとロビン・ロペスの乱闘劇について、次のようにコメント。Sportsnetが伝えている。

「あの場所にいられず、あれを見られなかったのは、今年最大の後悔かもしれないね。楽しそうだったよ」

「競い合った結果のことだと思う。大男たちがいれば、少しヒートアップすることだってある。だけど、チームはよくとどまったと思うよ。あれからオフェンスをスパークさせ、最終的にはオーバータイムの末に勝ったんだから」

ブルズにレギュラシーズン11連敗を喫していたラプターズだったが、この勝利は自信へとつながったことだろう。

スタックハウスもラプターズの選手たちの闘争心を見ることができて喜んでいるに違いない。

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