ラバー・ボール「チャールズ・バークレーの家族のことも知ってる」

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チャールズ・バークレーは先日、毒舌を繰り返すラバー・ボールに対し、こう挑発した。

「バスケットボールをするには、俺は年を取りすぎたし、太りすぎた。だが、ミスター・ボールに1on1でチャレンジするよ。彼は何歳なのかさえ俺は知らない。俺の歳に近いのかな。だけど、平均2得点で俺に1on1で勝てるヤツなんてひとりもいない。確信してるよ」

「彼は気にかけてもらいたいんだろうね。大学で平均2得点の男にインタービューなんてしなかっただろうから。今の彼はインタビューされてる。彼がキャッチーなことを言うもんだから、みんなが注目してるんだ。彼の息子はドラフト1位プレイヤーになると思うよ。彼が息子を輝かせることを願ってる」

これに対し、ボールは次のように反撃。

「彼は私と1on1をしたがってる。彼は俺が平均2得点って言ってるけど、誰が気にするんだ?彼は俺と1on1をしたくないのさ。なぜなら、彼は太りすぎだからね。TNTのうしろでドーナツでも食ってるべきなんだ」

「彼は1on1をしたがってない。ただしゃべりたいだけ。俺にプレッシャーをかけたいだけ」

もはや泥沼状態となってしまった両者だが、ボールは攻撃の手を一切緩めない。

ボールはバークレーに対し、次のように批判。Sports Illustratedが伝えている。

「彼はネガティブなことを言うのが好きだよね」

「俺は親のガイダンスについて話してる。俺は彼より少し良いだろう。俺は彼の家族のことも知ってる。ヨーフーとブーフーという名前の犬を飼ってることもね」

息子のロンゾ・ボールは先日、2017NBAドラフト参戦を表明。

スタープレイヤーへの成長が期待されているロンゾ・ボールだが、息子の応援に会場を訪れたラバー・ボールと、試合解説のために会場を訪れたバークレーが鉢合わせとなることもあるだろう。

その時は息子のパフォーマンスより両者のバトルにより目が向けられることになりそうだ。

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