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ロドニー・スタッキー 左膝蓋腱損傷で4~6週間離脱へ

イースタン・カンファレンス7位のインディアナ・ペイサーズは、重要なベンチプレイヤーのひとりを欠いたまま残りのシーズンを戦わなければならくなった。

RealGMによると、バックアップガードのロドニー・スタッキーが左膝蓋腱損傷で4~6週間離脱する見込みだという。

スタッキーは日本時間27日のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦で負傷した。

アル・ジェファーソンが左足首捻挫で2週間以上の離脱、グレン・ロビンソンⅢが左ふくらはぎの負傷で1週間程度の離脱と、ペイサーズはベンチの主要プレイヤーの負傷離脱に見舞われている。

イースト8位のシカゴ・ブルズとは2.5ゲーム差と予算を許さない状況が続いているが、この苦境を何とか切り抜けたいところだ。

なお、今季のスタッキーは39試合に出場し、平均17.8分のプレイで7.2得点(キャリアワースト)、2.2リバウンド(キャリアワースト)、2.2アシスト(キャリアワースト)、FG成功率37.3%(キャリアワースト)、3P成功率31.7%を記録。

キャリアを通してデトロイト・ピストンズとペイサーズでレギュラシーズン通算651試合に出場し、平均27.5分のプレイで12.6得点、2.9リバウンド、3.6アシスト、FG成功率42.3%、3P成功率30.0%を記録している。

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