カイリー・アービング キャブスの不調に「立ち向かわないと」

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昨季王者のクリーヴランド・キャバリアーズはここ6試合で4敗を喫するなど、著しく調子を落としている。

カイル・コーバーやデロン・ウィリアム、デリック・ウィリアムスなどをロスターに加えるも、連覇に不安を残す状況が続いているキャブスだが、誰より責任を感じているのは、オールスターポイントガードのカイリー・アービングなのかもしれない。

アービングはキャブスと自身に対し、次のように指摘。ESPNが伝えている。

「俺はこれに立ち向かわないといけない。俺たち全員が立ち向かわないといけないと思う。だけど、俺にとってもっと重要なのは、鏡を見て十分プレイしてないってことを認識すること。もっとたくさんのことを自分自身に要求し、高いレベルでプレイしないとね」

「JR(・スミス)やKラブ、そしてスターティングファイブをまとめるため、ポイントガードとして最善を尽くさないと。控えめに言ったとしても、今の俺は完璧じゃない」

「アップダウンと意見の相違は確かにあった。だけど、大人として、プロとしてそれを解決しなきゃ。普段の練習や、互いに求めていることを見つめなおすところから始めると思う」

少し前はキャブスの現状を楽観視していたアービングだったが、ボストン・セルティックスにイースタン・カンファレンス首位の座を奪われたことに危機感を覚えたのだろう。

セルティックスがミルウォーキー・バックスに敗れたことでキャブスが再びイースト首位に返り咲いたものの、プレイオフ前にギアを上げておきたいところだ。

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