グレッグ・ポポビッチHC マヌ・ジノビリに「引退してほしくない」

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サンアントニオ・スパーズのマヌ・ジノビリは今年7月に40歳になる。

当然、今季終了後にもジノビリの去就に注目が集まることになるだろう。

昨年夏にティム・ダンカンが現役を引退し、今年夏にジノビリも引退するとなると、共に長い時間を過ごしてきたグレッグ・ポポビッチHCはさぞや悲しい思いをするに違いない。

そんな中、ポポビッチHCがジノビリについて次のように言及。the Washington Postが伝えている。

「彼には絶対に引退してほしくない。彼が持ってるものすべてを絞り出すよ。石鹸のようにね」

ジノビリの出場時間は減少しているものの、ポポビッチHCはジノビリを主要なベンチプレイヤーとして起用し続けている。

果たしてジノビリはどのような決断を下すのだろうか。

なお、今季のジノビリは63試合に出場し、平均18.8分のプレイで7.7得点(キャリアワーストタイ)、2.3リバウンド、2.7アシスト、1.3スティール、FG成功率39.1%(キャリアワースト)、3P成功率38.1%を記録。

キャリアを通してレギュラーシーズン通算986試合に出場し、平均25.8分のプレイで13.6得点、3.6リバウンド、3.9アシスト、1.4スティール、FG成功率44.8%、3P成功率37.0%を記録している。

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