ランス・スティーブンソン ペイサーズからの連絡に「冗談かと思った」

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ランス・スティーブンソンが最も輝いていた時代は、インディアナ・ペイサーズでプレイした時だった。

だが、さらなる活躍を求めてペイサーズを離れたスティーブンソンは、度重なる怪我などにも苦しめられ、評価はみるみる低下。

今季はニューオーリンズ・ペリカンズで開幕を迎えるも、怪我で解雇されると、ミネソタ・ティンバーウルブズと10日間契約を2度結ぶも、いずれも怪我で離脱してしまった。

そんなスティーブンソンに救いの手を差し伸べたのが、古巣ペイサーズだ。

ペイサーズは先日、3年契約(3年目はチームオプション)でスティーブンソンを獲得。

当のスティーブンソンも、まさか古巣ペイサーズからオファーがあるとは思っていなかったのだろう。

スティーブンソンは当時を振り返り、次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「リハビリでニューヨークにいたんだ。あの時は『怪我ばっかり。来季はどうなるんだろう』という感じだったよ。だから、電話をもらった時はこう言ったんだ。『冗談だろ?インディアナ・ペイサーズ?俺はホームに戻るんだ』とね」

「彼(ラリー・バード)は俺のゲームを信じてくれてる唯一の人さ。彼はいつも俺を後押ししてくれた。いつも俺を変えてくれた。そういう男が後ろにいるということは素晴らしいことなんだ」

スティーブンソンはまだ26歳であり、まだまだ成長の余地はある。

ペイサーズで復活することができれば、再び評価を取り戻すことができるだろう。

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