デマーカス・カズンズ キングスのビベク・ラナディベからの連絡を拒否

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かねてから「サクラメントでキャリアを終えたい」と口にしていたデマーカス・カズンズだが、今年2月のトレードでニューオーリンズ・ペリカンズに移籍した。

多くのキングスファンは今でもカズンズを愛していることだろう。

キングスのオーナーを務めるビベク・ラナディべもそのひとりなのだろうか。

カズンズによると、トレードが成立してから数週間後、ラナディべがカズンズにコンタクトをとろうとしてきたという。

カズンズは当時を振り返り、次のようにコメント。The Undefeatedが伝えている。

「彼と話をするつもりはない。何のために話すんだ?ビベクは俺に接触しようとしてきた。トレードから2週間後くらいだったかな。なんで2週間後に接触してくるんだ?正しいことをやってると思ってるなら、オーナーとして示してみせないとね。それが俺から彼へのメッセージ。あれ以来、彼とは喋ってないよ」

カズンズが言うように、なぜトレード成立後しばらくしてから接触しようとしてきたのか疑問が残るところだ。

ラナディべにはキングス再建に集中し、プレイオフチームをつくり上げてもらいたい。

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